animation

May 07, 2006

福岡は今日なんだよ!

てか、ハルヒ、かわいそうじゃね?
だって、みくるも長門有希も古泉もキョンも、みんな知ってるんだぜ?

知らないのはハルヒだけじゃねえか…



daddyscar at 03:13   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(0)TrackBack(0) Edit

April 19, 2006

劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君にYahooなんで観なくても、YouTubeで、エヴァ全話と劇場版観れるよ〜って訳で、一日がかりで観たんだけれど(「そんなヒマがあるんだったら、男探しにでも行きなさいよ」といつものバーのマスターには、よくそう云われます…)、その感想を思いつくまま。

思いつくままなので毎度グダグダだし、ちょっとネタバレしてますから、ご注意を。


エヴァについては、当時も色々関連書が出たし、誰も彼もがエヴァについて語らないといけないみたいな雰囲気だったけれど(当時エヴァを取り上げた雑誌等についてはこちらが参考になる → マニアの受難)、改めて一気に見ると、これってかなりライヴな感覚で作られてたんだなあと。


伏線だと意匠だとか、そんなのに囚われないで単純に人間関係だけを見ると、これって、三角関係の話でさ、それでも、やっぱ真のヒロインはレイだよね。
アスカはセクシャリティを強調するための小道具でしかない。

その小道具でしかなかい筈のアスカが、なんでか知らねえけどシンジ(および物語)に対して影響を及ぼしていくところから、このアニメは段々とおかしくなっていく。

エヴァオタの人が嫌がるだろうから、「おかしく」じゃなくて、「特異に」と云い直しとこうか(笑)

これは、レイがあまりに動かない受動的なキャラクターだった所為だろうね。
感情を持たないという設定は神秘的だけれど、感情を持たないキャラクターは、物語をドライヴしてはいかない。
レイをどういう風に動かしたらいいか、相当困ったんだと思う。

翻ってアスカは、自分の思うがままに生きてる。彼女の感情はわかりやすい。ちょっと気が強いってだけで、年相応の女の子っぽいしね。

こんな話もあるから、制作の遅れがまず第一にあったんだろうけど、そういうキャラクターの動かしやすさ動かしにくさが、このアニメ全体に影響を及ぼしていったんだろうなあ。


でまた主人公のシンジからして、自分から何かをしよう何かをしたいというキャラじゃないしさ(笑)
映画も含めた劇中で、何度もエヴァを降りるだの乗るだのという話があるけど、これを見ると、シンジにかなり手を焼いたんだろうなあと思うし、能動的でないこの主人公の優柔不断さが、子供向けロボットアニメとしての感情移入を阻害していく。


ただ、YouTubeにはTV版の25話26話も、劇場版もあるけど、TV版は、感情の話、心の話をしているだけだから、それで良かった。
ストーリーは完結しない。伏線も回収されない。
でも、登場人物たち(と僕ら)の心は癒された(=補完された?)。

逆に劇場版は、伏線拾わなきゃいけないストーリーはキチンと完結させなきゃいけない、ホントにドタバタなのに主人公はまったく感情移入出来なくて。
人類補完計画は成されたけれど、それはゼーレが願っていたもので、シンジの願っていたものではなかったし。

つまり、心は補完されなかった。


僕自身、当時は、水曜の18時半を中心に世界が回っていたような気がしてたのに、映画観た途端、ストンと憑き物が落ちたように、その熱狂はどこかへ去ってしまった。

せっかくライヴ感覚で鋭いものを作ってたのに、アタマで考えちゃったんかなあ、というか。

その証拠に、生と死が入り混じって意味が逆転するという映画の構造が、また莫迦みたいにわかりやすくてさ(笑)


「気持ち悪い…」という最後の台詞は、衝撃的ではあったんだけれど。

daddyscar at 04:27   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(0)TrackBack(0) Edit

March 30, 2006

happyTreeFriendsぎゃあああ〜〜〜!!


なんだこりゃ…



アメリカのflashアニメなんですが、なんて云ったらいいのか、このカワイイキャラとおはなしのギャップが…

とりあえず気の弱い人は

絶対見ないでください。

いやマジで。


僕は、割りとスプラッタ系の映画とか好きで観てるけど、その僕でも、この「痛い」感じは、ちょっとキツい。
それでも怖いもの見たさで、ついつい見てしまうのは、いや、人間の業というかなんというか(笑)

日本でも一部で盛り上がりつつあるみたいで、なんと、iTMSにもヴィデオPodcastとして登録されてたり、携帯向け動画サイト(: FLUX DIGITAL SNACK : ムービー : ハッピー・ツリー・フレンズ :)もあるみたい。

こんなの、子供も簡単に見れる携帯で、売ってていいんだろうか?


さあ、これだけ云ったよ。
ホントに見て後悔しても知らないからね。

それでは、これだけ云ってもわからない人は(笑)、以下のリンクからどうぞ。

Happy Tree Friends : Watch Episodes



とりあえず、尖ったモノが画面に出てきたら、心の準備をした方がいいです。


daddyscar at 22:49   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(5)TrackBack(0) Edit

March 22, 2006

はてブの超人気エントリになってるので、"はてな"な人にはいまさらなんだけど、YouTubeの超絶動画をご紹介。


続きを読む
daddyscar at 13:46   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(1)TrackBack(0) Edit

February 18, 2006

CDJournal.com - ニュース - 『イデオン』と『ザブングル』のDVDがお求め安い価格で再登場!

もうAmazonでも予約開始してるみたいですが、そりゃ僕にとっては『ザブングル』より『イデオン』であって、しかも、
また5月26日には、TVシリーズ『伝説巨神イデオン』の単品DVD第1巻〜第5巻、…(中略)…、さらに6月23日には、TVシリーズ『伝説巨神イデオン』の単品DVD第6巻〜第10巻も発売される予定です。

というのがめちゃ重要。
TV版のソフト化は初めてじゃないかしらん。


ちなみに、イデオンな人(いや、ザブングルな人でもいいけど)には、下記も必見です。

WEBアニメスタイル - アニメの作画を語ろう - 湖川友謙

daddyscar at 03:53   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(0) Edit

December 14, 2005

asahi.com: ジブリの新作は「ゲド戦記」 宮崎駿さんの長男が監督 - 文化・芸能
吾朗さん(引用者注:パヤオの長男)は「三鷹の森ジブリ美術館」(東京都三鷹市)の館長を01年10月の開館時から今年6月まで務めていたが、アニメ製作に携わるのは初めて。


はてなブックマーク - asahi.com: ジブリの新作は「ゲド戦記」 宮崎駿さんの長男が監督 - 文化・芸能
このエントリーをブックマークしているユーザー (95)
  • 2005年12月14日 yau 『アニメも世襲の時代か…』
  • 2005年12月14日 iidakazufumi 『どうせ次号のInvitationかCUTで手塚眞と二世対談ですよ。もし俺が映画(かアニメ)ライターだったらすぐ企画書出すね!どうでもいいが東大の船曳が二世本出してたよね。うぜえと思って読まなかったけど。』
  • 2005年12月14日 gachapinfan 『[security] 二世が同業種に参入すること自体はかまわないけど親と同じ会社(ジブリ)でやるのは問題(「李下に冠を正さず」)。あと、パブリック・リレーションズ担当からリスクを説明された上での決定なのかどうか。 』
  • 2005年12月14日 gnt 『[思想][movie][anime][いまさら]↓宮崎駿はマルキスト、もしくはマオイストではなかったっけ?[よく知らないが]』
  • 2005年12月14日 pal-9999 『[アニメ]宮崎ブランドにいつまでもぶら下がっていると、潰れちまうぞジブリ・・・・』
  • 2005年12月14日 famico 『[宮崎駿][アニメ] ↓のようなリアクションは覚悟の上だろうし・・・完成待ち。』
  • 2005年12月14日 guesthouse 『[世襲]世襲の際に「親は反対したが」とつけるのも常套句』
  • 2005年12月13日 radiata 『[anime][アニメ][ジブリ]世襲はどうかと思うけど、その辺は宮崎さんも鈴木さんも分かってるだろうから、できた映画見て糞だったらその時叩けばいい。』
  • 2005年12月13日 Hebi 『[映画][本]3巻か…老人と若者の話だ。1巻は視覚的に表現しにくいし、2巻は少女が出てくるけどほとんどずっと穴のなかだから絵面的に辛いのかも。』
  • 2005年12月13日 firestorm 『テハヌー萌え。テハヌー萌え。テハヌー萌え。テハヌー萌え。テハヌー萌え。テハヌー萌え。テハヌー萌え。テハヌー萌え。テハヌー萌え。テハヌー萌え。テハヌー萌え。テハヌー萌え。もひとつおまけにテハヌー萌え。 』
  • 2005年12月13日 moleskin 『第3巻ねえ』
  • 2005年12月13日 teskere 『ジブリ お わ っ た な というか、有終の美などいらん、というハヤオの破滅の美学なのか。』
  • 2005年12月13日 gakurouo 『[ふうん] 見たい』
  • 2005年12月13日 masashichan 『[アニメ]ゲゲゲ!「ゲド戦記」か!俺好きだったんだよなあこれ。って対象は3巻かよ。1巻から読むから3巻で「ああ、あのゲドが落ち着いちゃって…」と回想に耽られるのに。』
  • 2005年12月13日 enemyoffreedom 『[アニメ]世襲キター しかも、「吾朗さんは(中略)アニメ制作にかかわるのは初めて」 ちょwwwハヤオwwwww | 近藤さんが早逝したのが痛かったね』


さて次の企画は - Ζガンダム劇場版で見る富野と宮崎の教育観の違い
ところが、宮崎駿の方の陣営に関しては、とにかく後進を育てると言うことに関してうまくいっている気配がない。かろうじて「猫の恩返し」があげられる程度か? 宮崎の右腕と言われるアニメーターが逃げ出したという話や、「ハウルの動く城」における監督交替の話を聞くに、意欲はあったものの、結果としてうまくいっていないというのを感じる。


さて次の企画は - 劇場版Ζガンダムでの富野と宮崎の教育観の違い(続き)
でも、本当に若手育成に熱心な人間であるならば、そういった肉親をも道具に使うような追従をはねのける。そうしないと若手に疑念を生むから。

まだ実力を発揮していない若手なんか、人間不信と自信過剰と不安の疑念の中を行ったり来たりしているようなヤツが圧倒的に多い。とりわけ義憤に駆られるぐらいの鼻っ柱の強いヤツの方が、実力あるに決まっている。

そのため「正しい報償」が必然的に必要になってくる。この「正しい報償」は、戦国武将とクリエイターが部下に対して行う上で細心の注意を払わなければならないという点で共通している。大会社のように人事部によってソフティケートすることが出来ないのだから。

そういった鼻っ柱の強い才気走った若手の前で「ボクは実力ある若手より、肉親を大事にします」なんて態度を見せようものなら、当然のことではあるが、それは心理的な障壁になって若手は一気に離れる。後に残るは、追従しかできないモノばかり。

だから宮崎に関して言えば「若手を育てたい」と思うのであれば、いくら管理部門であったとしても、たとえ自分の腹心の部下の発案・注進であったとしても、自分の息子を重職に就けることを許可すべきではない。


「ゲド戦記」監督日誌 - 前口上 父は反対だった
 父・宮崎駿は、私が『ゲド戦記』を監督することに反対でした。
 唐突に聞こえるかもしれません。しかし、まず、これを明らかにしておきたいと思います。
 そして正直に言いえば、こうしてネット上に日誌を開設し、私が皆様の前に出ることは、決して私の望むところではありませんでした。もし、私が自らの声で語りたいことがあるとすれば、それは、
 「できあがった作品を観てほしい」
 これだけです。
 監督としての私の望みは「まっさらな気持ち、雑念のない状態で『ゲド戦記』を見てほしい」  これだけなのです。

 最後に、私が『ゲド戦記』監督を引き受けた理由は二つあります。『ゲド戦記』という物語に魅力を感じていたことが一つ目。そして二つ目は、父との関係もありこれまで長く気づかないふりをしてきたアニメーションへの想いが拭いがたく自分の中にあることに気がついたからです。

 公開前に映画の内容を具体的に云々はしたくありませんが、私が映画を通して伝えたいテーマは、はっきりしています。
 「いま、まっとうに生きるとはどういうことか?」
 そして、これは私がそうありたいと願う生き方であり、この日誌のテーマでもあるのです。

12月吉日 宮崎吾朗


【映画】ジブリの新作は「ゲド戦記」 宮崎駿さんの長男が監督[12/13]
1 窓際店長見習φ ★ 2005/12/13(火) 15:27:23 ID:???0
 「となりのトトロ」や「ハウルの動く城」などを製作してきたスタジオジブリが、宮崎駿監督(64)の長男吾朗さん(38)を監督に起用し、米ファンタジーの名作「ゲド戦記」を長編アニメ化する。13日、東宝が発表した。すでに製作に入っており、公開は来年7月の予定。

 吾朗さんは「三鷹の森ジブリ美術館」(東京都三鷹市)の館長を01年10月の開館時から今年6月まで務めていたが、アニメ製作に携わるのは初めて。

 「ゲド戦記」は米国の女性作家アーシュラ・K・ル=グウィンが、大魔法使いゲドを主人公に68年から始めたシリーズ。岩波書店から全6巻が翻訳出版されている。映画は第3巻を基に、災いに覆われた世界を救おうとするゲドと、彼と共に旅する王子の成長を描く。

http://www.asahi.com/culture/theater/TKY200512130240.html
依頼4





202 名無しさん@6周年 2005/12/13(火) 16:10:22 ID:VgWytLEn0
>>193
> ゲド戦記読んだことある奴挙手。どんな物語なんですか?



喪失の物語





さいはての島へ―ゲド戦記 3
さいはての島へ―ゲド戦記 3




daddyscar at 16:19   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(0)TrackBack(1) Edit

November 02, 2005

この記事で紹介しました大空魔竜ガイキングのリメイクについてですが…

ガイキング
戦いの中でダイヤは成長し、仲間とともに大人になっていく。敵であるダリウス帝国とは?大空魔竜ガイキングに隠された秘密とは? そして、五年前に行方不明となった父親は?
うわー、やっぱ成長物語ビルドゥングスロマンだあ〜〜。・゚・(ノД`)・゚・。

やめてくれよ〜〜〜。

てか、いなくなった父親(家族)を探すうちに、少年が成長していく、なんて古典的な物語構造そのままやん。

しかも、後半で、主人公の出生の秘密が明かされるんだぜ絶対。

大文字博士という父性に見守られながらも、努力と根性の汗臭い男たちの物語だったガイキングがぁ〜〜〜(再び泣く)。


まあ、土曜の午前中にやるアニメだし、どう考えても、

大きなお友達向け

ではないということでつね…


ヲタ的な話をちょこっとだけすると、メカデザインはほぼそのままなんですが、元記事の情報源だった地羅志ノ浦3丁目さんの記事のコメント欄でも云われてますように、ディテールやバランスが大張正巳テイストで、ちょっとイイ感じ。

でも、こんな小顔じゃ、フェイスオープンは絶対しないよね(笑)
daddyscar at 12:01   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(0)TrackBack(1) Edit

September 28, 2005

「リーンの翼」公式ホームページ [ プレオープン ]
富野由悠季がバイストン・ウェルに帰ってきた!!
「聖戦士ダンバイン」から21年、「ガーゼィの翼」から9年、満を持して富野監督が自身のライフワークともいえる“バイストン・ウェル・シリーズ”に決着をつけるため、
いま再び絵コンテの筆を走らせている!
「リーンの翼」は83年に監督自ら発表した同タイトルの小説がすでに存在するが、この作品はその映像化ではない。
「劇場版Zガンダム」に次ぐ新作の制作にあたり、監督はアニメーション作品として全く新しい物語を書き下ろしたのだ!


てか、また旧作の焼き直しかよ…

と思う反面、パヤオのようにはなれなかった富野の戦略かとも思う。
こういう題材であれば、会社が金を出して、新作を撮れる訳だからね。

あとは、ネット配信が有料か無料か、それが問題だな。
daddyscar at 11:29   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(1) Edit

September 08, 2005

地羅志ノ浦3丁目>ガイキング 新作で11月復活
でも何故今ガイキングなんだ。


確かに。


ハリウッドとおんなじで、日本のアニメもネタ切れなんすかねえ。

しかも公式サイト見ると、微妙に改悪のような…


熱い男のアニメ

だったガイキング*1を、子供向け成長物語ビルドゥングスロマンになんか絶対すんなよ>東映アニメーション


*1ハヤミブンタが死ぬシーンには、泣いたなあ・゚・(ノд`)・゚・。
daddyscar at 08:15   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(1)TrackBack(1) Edit

June 16, 2005

色々盛り上がってるようですが。

http://d.hatena.ne.jp/otokinoki/20050606/p1


ふたりの教育感の違いは置いとくとして。

目ウロコだったのは、以下の部分。


そうした方向性は富野・宮崎双方の子供観についても現れている。

娘が4人いるものの息子がなく、その娘の教育にも失敗したと自著で愚痴っている。富野作品のダブルヒロイン「子供時代からの近所の幼なじみ」「共闘する異性の戦友で姫」は有名だが、ΖΖのジュドーの妹に、自身の娘像が反映されているのが興味深い。その反面、Ζガンダム以降、キングゲイナーまで「少年が大人の導きで男になる」というビルドゥングスロマンを、正当に描くことに失敗し続けているのが面白い。今回のΖガンダム劇場版は、それにカミーユといういたく90年代以降の少年像を据えた上で成功するかどうかに挑戦をしているという点で興味深い。

一方、自分の息子を三鷹市に土地供与をしてもらったジブリ博物館の館長にしたことで、いたく評判の悪い宮崎監督(笑)はたしか娘がいなかったはず。自身が子供の教育に失敗したか成功したかに関しては、あまり言葉では語られていないが、「未来少年コナン」「天空の城ラピュタ」では描けていたはずの、ビルドゥングスロマンが近作になるに従って、どんどん成就しずらくなっている。



三鷹市がどうのこうのが面白かったんじゃないですよ(元記事のコメント欄で、粘着してる野郎はいるけど)。

そういや、富野は成長物語ビルドゥングスロマンを描くことは決して出来なくて(ファーストガンダムは、もしかしたらそうだったのかも知れないけれど、Zにアムロを出して、それをないがしろにしてしまった)、コナンやラピュタで、爽快なくらい良く出来た(悪く云えば「単純な」)成長物語ビルドゥングスロマンを作っていた宮崎が、近作では、ストーリーの落とし所に困ってる(実は「困ってる」のではないのかもしれないのだけれど)、というのは、面白い指摘だった。


Z、いつ観に行こうかなー。
daddyscar at 12:00   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(1)TrackBack(0) Edit

March 25, 2005

タイトル見て飛んで来た人、ごめんなさいm( _ _ )m
全然関係ないんです。

この春、テレ東系列で始まるアニメの、キャッチ・コピーなんです…

続きを読む
daddyscar at 00:44   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(6)TrackBack(1) Edit
Profile
daddyscar




紹介するほど
自己確立してないし
まあ、ただの日記なんだけど
それでだけ終わるのも
能がないっていうか
パラノ体質が許さないってか

で、一応ゲイなんですが
それに限らず色々書いてきます
でも、やっぱゲイであることから
離れることは出来ないかも



RSSを登録


Archives
Recommend

Mr.インクレディブル



Strangeways, Here We Come



伝奇集



ファントム・オブ・パラダイス



Watchmen



Mahler: Symphony No.9



デッドゾーン デラックス版



デビルマン (2)



The Stone Roses



IT〈1〉



Mixed Up



ブルーベルベット



半神



Slow Motion World of Snowpony



祈りの海



Loveless



ウィチャリー家の女



ティ-ンエイジャ-・オブ・ジ・イヤ-



戦闘妖精・雪風(改)



The Buried Life



密閉教室



Roxy Music



虚空の眼