music

December 08, 2005

まあ、リアルでもネットでも、靴を見つめる人シューゲイザーという言葉には、未だに弱い訳です。

渋沢アキオの「靴を見つめるヒトビト」>本日の購入音源

ウロウロしててめっけたこちらのblogは、タイトルまんま(笑)のシューゲイザー好きの方が書いてるblogらしいんですが、ほー、Slowdiveのリマスターですか。
音が良くなるだけでも聴いてみたいのに、

CDJournal.com>ニュース>スローダイヴのオリジナル作がディスク追加で復刻 【続報付】

ボーナス盤とのダブルディスクになってて、1stにはクリエイションから出てた3枚の初期シングルと、BBCのJohn Peel Sessionが収録されてるらしい…
てか、初期シングルなんざ、物凄い…とまでは云わないけれど、オクでそこそこの値段がついてるぜー。
これが誰でも手に入るのは、とても良いことです(笑)


Just for a Day
Just for a Day


これは、これまで発売されてた通常盤なんだけど、このバンドって、1stで、既に完成されてたと思う。
曲の良さ、アルバム全体の構成、そしてこの美しいジャケットと、すべてが完璧だった。

だから、それ以降の2nd、3rdについては、余録としか思えなくて僕は。


リマスター盤は、Amazonにはもうあるようで、さてポチっとすんべかなーと思いつつ、上記のblogを読んでたら、

渋沢アキオの「靴を見つめるヒトビト」>シューゲイザーのカバーアルバム

という記事が。

リンク先を辿ってみると、

くもりめがね>Never Lose That Feeling

ほわー。

去年出たシューゲを代表するバンドたちのコンピレーションとか、Morr Musicから出たエレクトロニカ勢によるSlowdiveのトリビュートに続く、シューゲイザー・リヴァイヴァル?
しかも、Amusement Parks on Fireなんかも参加してるし。

うわー(なんかこんなんばっかだね、ゴメン)、これも買わなきゃ…と思って、結局Amazonでポチっとせず、久々タワーに行ったんですが。


あまりに長くなってしまったので(しかも、もう2時だし)、タワー訪問話は、また明日。スマソ。



追記。
Slowdiveに、もしいくらかでも興味が出てきた人は、こちらの記事を参照のこと。

いいよ。

渋沢アキオの「靴を見つめるヒトビト」>Slowdive その後
daddyscar at 02:09   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(3)TrackBack(0) Edit

November 28, 2005

傷んだ物体/Damaged Goods>CLAP YOUR HANDS SAY YEAH/幸せなら手をたたいてイエーって言えー
TALKING HEADS、PAVEMENT、THE FLAMING LIPSあたりが引き合いに出されることが多いみたいだけど、こんなふうに音の粒だちをキラキラさせた音作りにはどちらかというとイギリスのバンドの匂いが強くして、M-6なんかはファーストアルバムの頃のNEW ORDERみたいだし、他の曲でもWEDDING PRESENTや初期のTEENAGE FANCLUBなんかも連想させて、要するにインディーズ・グレートなバンドの正統な嫡子の佇まいがプンプンするんだな、ブルックリン出身なのに。

いもづるサーフィンしてたら、ふと気になったバンド。
ジャケットの画像が、僕に「聴いてちょうだい(はあと」とウインクしてた。
PavemetにNew OrderにWedding PresentにTeenage Fanclubだって?
気になる気になる。

ちなみに、Hugo Strikes Back!経由で知った、このblog自体も、最新記事は、スクリーミングマッド・ジョージのウィア〜〜〜ドなフィギュアを紹介してたりして、ちょい面白そう。

Clap Your Hands Say Yeah
Clap Your Hands Say Yeah



daddyscar at 22:41   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(0)TrackBack(0) Edit

November 15, 2005

BARKS News>ニュー・オーダー+スミス+ストーン・ローゼズ

なんじゃそら?!と思ったら、「3バンドのベーシスト(ピーター・フック、アンディ・ローク、マニ)による、ベース・プレイヤー・プロジェクト」とのこと。
「酔っ払ってるときに思いついたんだ。“ベース・プレイヤー3人のアルバム?”ってみんなに大笑いされたんだけど、それでよけいにやる気になったよ。どの曲も――いまのとこヴォーカルが入ってないんだけど――3本のベースでできてる。マニが低いパート、アンディがミドル、俺が高いパートをプレイしてるんだ。いい感じだよ」

ピーター・フックのヘタウマベースが、上の方でヒラヒラするってのはわかるんですが、スミス加入以前はファンク・バンドでブリブリ云わせてたアンディ・ロークと、いまのマニ(Roses時代ではなく。失礼)じゃ、キャラかぶって五月蝿くなっちゃうんじゃないの?
「問題はヴォーカリストだ。俺たち3人ともヴォーカリストに対しては、由緒正しい家系だろ。変な奴、使うわけにはいかないよ。イアン・ブラウン、ボビー・ギレスピー、イアン・カーティス、バーナード・サムナー、モリッシーの代わりを務めるなんて大役だろ。誰か若くて、新しい奴がいいんだよな。」

でも、共通項はありますな。インテリヒョロヒョロ系で、ステージ上でヘナヘナ踊る、みたいな(笑)

う、なんかオノマトベだらけの記事になってしもた…
daddyscar at 21:23   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(0) Edit

November 02, 2005

bounce.comで、CDは株券ではないという連載をしていたスパンクハッピーの菊地成孔が、引き続きbounce.comでチアー&ジャッジ!というトラバ企画をやってて、第1回が宇多田の『Be My Last』だったから、送ってみるべと思ってたら、とっくの昔に期日が過ぎてますた… orz

でも一応トラバっとくか(笑)


Be My Last
Be My Last


2ちゃんの芸スポ速報とかでは、これが(前に比べたら)あんまり売れてないってんで、総叩き状態なんですが、そんなに悪いかねぇ。

僕は元々、宇多田好きだけど、歌詞はそんなに評価してなくて(この人の良さは、ただ単純に「声そのもの」だと思うからさ)、それでも「かあさんどうして/育てたものまで/自分で壊さなきゃならない日がくるの?」という歌い出しは、凄いツカミだと思うけどなあ。

でも、逆にそこが、フィクションぽ過ぎ=商品臭いってのは、あるかな。


上述の通り、僕は、この人の声が好き。
どのアルバムでも、どの曲でも、オンな感じで生々しく録られてる。
本人も、周りのスタッフも、声そのものが武器であることを知ってるんだと思う。

でもそれは、「声に情感がこもってるから」なんてのじゃなくて、声そのものもトラックの一部、みたいな感じだから。

この曲も、サビは「Be My Last」というタイトルと、ただ「ああ〜」と唸る?コーラスだけなんだけど、生声とサンプリングを細かく出し入れしたりして、声のテクスチャーの違いを、上手く使ってる。
そういう意味では、ベック(もちろんギター弾きの方ぢゃないよ)やビョークみたいなHip hop以降のアーティストに、凄く近しいと思うんだけど。

ただ、まあ、カラオケでは歌い難いわな(実験済)。


そういや、件の「チアー&ジャッジ」に送られてきてたトラバみてたら、こういうのがあって、

早く人間に成りたーい。>女オタ宇多田ヒカル
宇多田ヒカルは『アーティスト』っていうより『エンジニア』。

というのは、ホーとおもた。
『アーティスト』というか『ポップスター』ね。
浜崎あゆみはマドンナになりたがってるみたいだけど、彼女はそうじゃないと。

でも、デビュー当時のセールスが異常だっただけで、いまがナチュラルな状態なんじゃないかなあ。

オタであるなら、これからもオタ道は突き進んでいくだろうし、作品さえ発表してくれたら、iTMSなんていうダイレクトなセールス網があるんだから、ファンはずっと聴き続けると思うよ。
daddyscar at 19:15   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(0) Edit

October 09, 2005

酔っ払って帰ってきて、iTMSを開いてしまった…

Black Eyed PeasのMonkey Businessが、いつの間にか追加されていたので、「おっしゃあー!」と"Pump It"をポチっ。
「あ、A Perfect CircleのEmotiveがあるーっ。ジョン・レノンのカヴァーだけは聴いてみたかったんだよねー」と"Imagine"をポチっ。
んで、JapanのGentlemen Take Polaroids(リンク先はAmazonで売ってる日本版のCCCDだから「ポチっ」しないように…)が900円だったので、ポチっ。

ヤバ…
酔っ払ってるときに近寄っちゃイカン…



BARKS - Morrissey : モリッシー、ジョニー・マーとの同性愛の噂を否定
愛はあったけど、それは平等で持ちつ持たれつのものだった。肉体的なものじゃない。スミス解散後、多くの人がドラマチックな同性愛の逸話を作り出したがったけど、そんなものなかった。僕がよくジョニーに助けられたって言われてるけど、彼だって自分の救命ボートにしがみついてる状態だったよ
GBrでモリッシーの名前を見るとは思わなかたよー。

モリッシーはゲイと云われてたけれども、それも彼一流の大口ビックマウスだとずっと思ってた。
彼の音楽を聴いても、モラトリアムな青年が、社会へ抱く"いびつ"な攻撃性は感じられても、「僕はゲイだ、マイノリティだ、だから可愛そうなんだよ」(黒笑)みたいな歌はなかったし。

Heaven knows I'm miserable nowで「僕が生きてても死んでても、周りに人には関係ないんだよ」と嘆いても、Everyday Is Like Sundayで「原爆が落ちちゃえばいいのに」と囁いても、彼が歌う歌は、「自分が何にも属さない、ひとつの個であるからだ」と、そういう宣言の歌。
まったくの"個人"であることを最終的に引き受けさせたのは、ゲイであるゆえかもしれないけれども。

ジョニー・マーと別れて、ずっと、淋しかったんだろうね。


キモオタ総合・俺は限界だと思ったのガイドライン 2
66 :水先案名無い人:04/02/01 21:14 ID:ZS6+nv9M
女は時間と金がかかる(girls require time and money)という諺を用い
Girl = Time × Money
・・・(1)とする
時は金なり(Time is Money)という諺によると
Time = Money ・・・(2)
(2)を(1)に代入すると
Girl = Money × Money
ここで、金は諸悪の根源(money is the root of
all evil)(諺)だから
Money = √(Evil)
したがって
Girl = √(Evil) × √(Evil) =
Evil
女=悪 (証明終)

daddyscar at 16:04   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(1)TrackBack(0) Edit

October 04, 2005

Listen To The Music 2
Listen To The Music 2


カヴァーは昔から好きで。

カヴァーするってことは、アーティスト側に、その曲(を演ったアーティスト)へのリスペクトがあるからだと思うんですが、と同時に、オリジナルを自分色に染め変える闘いでもありますから、その辺の機微?が面白くてね。

たとえば最近だと、ボニピンちゃんが「自分が好きだった曲(はあと」みたいなカヴァーアルバムを出してますが、これに収録されてるThe Sundaysの"Through The Dark"なんて、「おまい、これ完コピじゃん…」って云いたくなっちまいました。
でも、完コピしたくなるぐらい、"愛"があるんだろうな、なんて(笑)

かたや、去年だか出た、つじあやの女史?のカヴァーアルバムは、これぞ、まったくの自分色。
後半なんかは、ただウクレレ弾き語りしながら、ボソボソ歌ってるだけなんだけどね。
それでも、井上順の『お世話になりました』なんぞをチョイスしてるトコは、上手いなあと感服いたしました。


そういや、いつぞや、この記事で紹介したPixiesの"Head On"も、The Jesus & Mary Chainのオリジナルは、そりゃ悪くはないんですが、打ち込みと生ドラムの違いか、スピード感が全然違って。
で、その前のめりに突っ込んだリズムの上に乗ってる、ブラック・フランシスの無闇矢鱈にアッパーなヴォーカルがまたなんとも云えず、これを聴く度に、

グェア〜〜!!

と叫びながら、ナニカを振り回したくなってしまいます(笑)

昔、rockin'onのインタヴュー読んでたら、「なんで"Head On"なんですか?」というインタヴュアーの無粋な問いに、ブラック・フランシスが「俺らもあいつらも、サーフバンド、サーフミュージック好きだからさ」なんてこと(うるおぼえ)を云ってましたから、これもリスペクトなんでしょうね。


カヴァーアルバムといえば、以前テイチクが、T.REXのプロモーションとして日本人アーティストによるカヴァーアルバムを作ったことがあるんですが、元マルコシアス・ヴァンプの秋間経夫がやった"Get It On"は、マーク・ボランのユニセックスさを一層際立たせてる正統カヴァーという感じで、でも、もっと面白かったのは、T.REXのカヴァーと全然気付かせないほど原曲とかけ離れてた、DEMI SEMI QUAVERの"Jeepster"だったなあ。


で、長いマクラを終わらせて、ようやく本題(笑)

槇原のこのアルバムの話を知ったときは、「へえー、"traveling"をカヴァーするんだ」と、そこが一番興味深々だったんだけれど、実際に聴いてみると"traveling"はいまいちだったかなあ(笑)
原曲のアレンジから離れられなかったというか。

でも、その"traveling"とか、ナット・キング・コールのカヴァーを聴いてると、「なんだかアル・グリーンみてえ」とか思ったり。
日本の男性歌手にめずらしいファルセットヴォイスなのは、もちろん自明の理なんだけれども、曲によっては、これほどまでにブラック・コンテンポラリっぽいんだなーと認識を改めますた。
この人の詩が(・∀・)イイ!ってのは、わかってるんだけど、元々はサンレコ主催のコンテスト出身なんだし、もっと黒っぽ〜いダンス・アルバムとか作ってくれると、うれしいかも(身勝手)。

翻って、カヴァー曲として面白かったのは、美輪明宏の『ヨイトマケの唄』とか、みゆきの『ファイト!』かなあ。
『ヨイトマケの唄』は、オリジナルの凄みには、そりゃかなわないんだろうけど、「そんなの全然知らないよ〜」とばかりに、全然違う地平で鳴ってる。
リアルタイムで知ってるオジサンたちは、そんな僕らを説教するんだろうけどさ(笑)
『ファイト!』の方は、オリジナルが持ってる、歌詞とアレンジの差異による違和感を、より明確にした正統カヴァー。
あれは、胎児の鼓動なのか、それとも遠くで響く爆発音なのか?
daddyscar at 15:14   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(4)TrackBack(1) Edit

September 21, 2005

毒電波TV〜ホワイトバンド撲滅キャンペーン中〜:浜崎あゆみのあまりにも壮絶なパクリ画像集(笑)

浜あゆみのパクりどうのこうのよりも、マドンナが、いかにポップイコンとして強烈か、ということがよくわかるページですね。

浜あゆみは、マドンナになりたいんだろうな。

マイケル・ジャクソンがダイアナ・ロスになりたかったように。
daddyscar at 03:00   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(4)TrackBack(0) Edit

September 10, 2005

bbc47525.jpgビックカメラにあったので、「ジョブズがデカいから小さく見えるののでは?」という"る"さまの疑問にお答えすべく、写真をうp。


ちっちぇよコレちっちぇ(興奮気味)。

ちなみに僕の手は、手を目一杯広げると、親指から小指までが、フェンダースケールギターの、2フレットから10フレットに届くぐらいなので(え? わかりにくい?)、成人男子の平均からすると、ちょっとデカいかも。

スティーヴ・ヴァイは人指し指から薬指で届いちゃうらしいですが。

daddyscar at 14:20   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(7)TrackBack(0) Edit

September 09, 2005

昨日のnanoですが、ジョブズが手に持ってる写真があったので。

nano3

思ったより、というか「うわー、ちっちぇー!」という感じ。

この小ささは魅力ではあるなあ。

daddyscar at 10:04   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(9)TrackBack(1) Edit
ITmedia +D LifeStyle:ソニー、復活“ウォークマン”「Aシリーズ」発表

BCNランキング:ソニー、原点回帰の新「ウォークマン」、HDDの6GBやシリコン2GBなど5機種


今日が新iPodの発表ってのは、事前に誰もが知ってたことだから、わざわざそれにぶつけてきたんだろうけども。

なんじゃこれ。

絶対やり方が間違っとるよなー。
そんな新機種乱発しても、歩留まり悪くなるだけやろうに。

全部が全部Appleのマネをしろとは云わんけど、AppleがiPodのデザインをほとんど変えないのは、新機種だろうが旧機種だろうが、他人が持ってるのを見かけたら「あー、iPodだ!」と誰にでもわかるようにだろうがよ。
潜在的な広告でもあるし、iPodという商品のイコンを高めるために。
キャノンがixyでやってるのと一緒やん。

しかも、この色…
なんでそんなポップな色にしちゃうかな。
女子供を購買層として取り込むってのは、マーケティング的に正しいのかも知らんけど、たとえ女子供であっても、と同時に、シリコンオーディオ使うような先進的なユーザなんだから、そんな見た目だけのポップさには喰いつかんと思うけどなー。


iMacでコンピュータの世界にキュートさを持ち込んだAppleが、それまでの方針を大転換し"sexy&cool"とか云い始めて初代PowerBookを始めとするエキセントリックなほどのスタリッシュ路線を取り始めたのは、莫迦売れした初代VAIOの所為だったのになあ。

社風というか、企業規模の差かねえ。


Sonyは、色々と手を伸ばしすぎた所為で、自分の良さを見失ってるんだろうね。

みんなが"It's a Sony!"と叫ぶときに、なにを求めてるかって、性能よりもなによりもスタイリッシュさだろうによ。
それだけが武器で、でもその武器に松下もどこも、ずっと勝てなかったんじゃないか。
daddyscar at 00:10   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(0) Edit

September 08, 2005

toshiさんが、「スマパン再結成だよ〜ん」って教えてくれたんですが、どこにも情報ないよー。toshiさんソースどこー?


で、色々音楽関係のニュースサイトを歩いていたら、気になる記事がいくつか。


R.L.BURNSIDE、逝去 - bounce.com [ニュース]

オーセンティックなブルースとか聴いたりはしないんですが、上の記事にもあるように、NOW I GOT WORRYを出したころのJohn Spencer Blues Explosionが参加したAss Pocket of Whiskeyは物凄くハチャメチャで(褒め言葉)、カッコ良かった。
それまで、ジャンル意識の元でしか音楽を聴いてなかった僕を打ちのめした、というか。
音楽って、やっぱ元は芸能で、頭で考えるものじゃなくて、それを聴いて、たまらなくなって踊りだす、みたいなのが根底にあるのかな、とか考えちゃったり。

まあ、そういう肉感的なものを論理的に捉え直すことの無理矢理さと、その"歪み"に、白人音楽ロックの面白さがあるんだけど。

ご冥福をお祈りします。


デヴィッド・シルヴィアンの新ユニット、デビュー!教授もゲスト参加:CDJournal

キモは坂本龍一とかじゃ決してなくて、スティーヴ・ジャンセンの参加でしょ。
タムの上に、空豆をポロポロと放り投げてる(笑)ような、あのドラムがまた聴けるのは、正直うれしい。


イアン・ブラウン、巨額のローゼズ再結成オファーを断る:Barks
俺たちは一時期、兄弟みたいなものだった。別離によって、いまの俺たちがある。それぞれに100万ポンド払うから、40公演やれっていうオファーがあったよ。でも、金じゃないんだ。俺たちがかつて持っていたものをまた作り直せるとは思えない。そんなことをしたら、全てを台無しにしちまうよ


でも、おまいらは、"次"を僕らに見せてないんだぜ、イアン。

Second Comingみたいな、ただのハードロックじゃなくて、あのときみたいな"something new"を、また、体験させておくれ。

お願いだから。
daddyscar at 15:37   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! TrackBack(1) Edit
ITmediaニュース:Apple、超薄型軽量の「iPod nano」発表

AV watch:Apple、カラー液晶搭載の「iPod nano」

BCNランキング:アップル、「iPod nano」シリコン2GBと4GBで、カラーディスプレイを搭載


前々から噂だった、シリコンメモリ版いぽが来ましたよ。

nano1


パっと見は、「あれ何が変わったの?」てな感じですが、ほら。

nano2うむ。
確かに薄い。

Appleに云わせると「鉛筆よりも薄い」だそうです。


容量は4GBと2GBの2種類で、バッテリー持続時間は最大14時間とのこと。
価格は4Gバイトモデルが249ドル、2Gバイトモデルが199ドルとのことですから、日本では27,800円と22,800円てなぐらいかな。


容量からするとminiの後継機種てな感じですね。これでminiはなくなるのかな。
あと、shuffleで取り込んだライトユーザをステップアップさせる、みたいな意味もあるんですかね。

僕的には、もそっと厚くてもいいから、バッテリの容量を大きくして欲しかったですかねえ。
そうだったら対ウォークマンとしては完璧だったかも(あ、なんかまた"ユーザ愛国心"発動のヨカーン)。

てか北米じゃ、ホントにiPod一人勝ちみたいですから、他の携帯音楽プレーヤーなんか気にすることもないのかなあ。


追記

ごめーん、もうApple Storeで売ってたわ。4GB27,800円、2GB21,800円。

Appleのサイトに各機種の比較表もあるんですが、これ見ちゃうと20GBiPodと5,000円しか違わないことに気付きますた。
ここは悩みドコだなあ。
daddyscar at 09:40   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(3)TrackBack(0) Edit

August 18, 2005

2ちゃんの新マック板にあった音楽配信スレが、ごそっと新板に移動して、音楽配信板(仮)@2ch掲示板というのが出来たらすぃ。
と云っても、ほぼ"iTMS板"なんだけどね。

で、そこの【iTMS】iTunes 曲が追加されたら上げるスレというので知ったんだけど、iTunes Music Store RSS GeneratorというAppleのサービスがあって、ここで国(=Music Store)とジャンルを選んで、"Generate"というボタンを押すと、RSSをFeedしてくれるURLが生成されるのである(ジャーン!)。

こりゃ便利だよ。
生成されたURLをそのままRSSリーダーに登録すると、アップされた新しい音源がわかるし。
J-Popは、まだまだ登録数が少ないから、「あのアーティストの曲はまだなんかなあ?」と待望してるしとは、お試しあれ。


そういや、上述の音楽配信板をつらつらながめてると、iTMSという"黒船来襲"の所為で、どこもドタバタしてるみていで、こんなレスが。

【iTMS】配信希望楽曲&アーティスト
35 :某レコード会社 :2005/08/12(金) 01:55:47 ID:XOaz4FNk0
今エンコードで死にそうです。
大量アップできるのはいつなのかまったくわからん・・・
漏れの部署にあと10人欲しい。
作業員漏れ一人じゃあ、エンコに時間かかりすぎる。
要望出してるのに人がこない。バイトもとっちゃだめ。
なんじゃそりゃorz


ひとりでエンコしてるって「どんなレコード会社だよ!」とも思うんですが、まあ、それほど見切り発車だったんかも。


エンコと云えば、こういう記事もあって(引用ちょと長いです)、

owner's log:iTMS-Jのインディー・レーベルに対する対応
インディー・レーベルがiTMSと契約する、Rhapsodyと契約する、e-musicと契約する、napsterと契約する・・・そんなのを全部自社でやっていたら大変。いろんなファイル・フォーマットに自社でエンコードするのも大変。だから、レーベルへのサービスとしてデジタル・ディストリビューションを提供する会社があるわけだ。よく知られているのは、Orchardとか、CD Babyとか。これらのウェブサイトをチェックしてみると、レーベル・フレンドリーな丁重なサービスが提供されているのが分かる。そして、ディストリビューションを任せれば、全世界の何十もの販売サイトに音源が配給される。

そこまでやるデジタル・ディストリビューションなら分かる。
そこまでやっても、物流を伴わないので、マージンはCDのディストリビューターよりも少なかったりする。
それと見比べてしまうと、卸と言ったって、iTMSしか販売先がない。それでいて、アグリゲイターのマージンはCDの卸の1.5倍・・・なんていうんじゃあ、ショバ代と呼ぶ人も出てくるだろう(よく言って紹介手数料?)。
うちのレーベルなどは人手がないので、優れたデジタル・ディストリビューターがあるなら、全世界エクスクルーシヴでお任せしたかったりするのだが、いっそのこと、CD Baby経由でiTMS-Jにというような逆輸入パターンなんてのが出来ないのか・・・なんて。


音楽プロデューサー兼音楽ライターで、いまはインディーズ・レーベルの社長でもある高橋健太郎のblogからなんですが、レコード会社主体でなかった故に(やろうとしたけど討ち死にした)各種サービスが林立したアメリカでは、配信サービスも既に産業化してるってことなんでしょうね。
競争が圧力になって、産業構造が最適化された、というか。


あと、最後にこれだけ。これも2ちゃんスレからの情報なんですが(だから信憑性は自己判断で)。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/11(木) 20:49:31 ID:anO+7tVw0
== 参入済み ==
東芝EMI(EMI Japan)
ユニバーサル ミュージック(UNIVERSAL J. a division of UNIVERSAL…)
エイベックス (avex trax、avex globe、rhythm zone)
コロムビアミュージックエンタテインメント(Columbia Music Entertainment,Inc.)
J-Disc Being(B-Gram RECORDS、VERMILLION RECORDS、GIZA studio)
キングレコード(Starchild Productions)
デイジーミュージック
ロックダムアーティスツ
Yamaha Music Foundation
SQUARE ENIX
サブスタンス
ewe Records

== 只今エンコ中 ==
ビクター…サザン、Dragon Ash、Cocco、菅野よう子、UA、Kiroro、KOKIA
(日経産業新聞)
テイチク…きみまろ、演歌歌謡
クラウン…サブちゃん、Gackt
ワーナー…山下達郎、BONNIE PINK
KEN-ON…平井堅、ブリグリ、トミー


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/11(木) 20:50:56 ID:anO+7tVw0
== 様子見(?) ==
トイズファクトリー…ミスチル、ゆず、ケツメイシ
ポニーキャニオン…aiko、80年代アイドルの多く
ドリーミュージック…柴田淳、平原綾香、bonobos
キングレコード…スターチャイルド(アニメ)
徳間…移籍前の岡本真夜、ジブリ関連
フラワーレコーズ…Jazztronik、Yukihiro Hukutomi

>>>>>越えられない壁>>>>>

SME Records…奥田民生、ポルノ
Sony Music Records…サンボマスター 、ORANGE RANGE
Sony Music Associated Records…中島美嘉 TUBE
エピック…YUKI、元ちとせ 、Crystal Key、CHARA、TMRevolution
キューン…電グル、SUPERCAR、ゴスペラーズ 、ラルク、PUFFY、ACO
デフスター…CHEMISTRY(KEN-ONは離脱)
BMGファンハウス…スガシカオ、スキマスイッチ、小田和正


さて、日本のレコ屋は(というかSonyは)、iTMSという外敵に、どうやって対抗するんでせうか?

daddyscar at 12:00   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(111)TrackBack(0) Edit

August 08, 2005

始まって以来、ヒマがある度にiTMSをウロついてる訳ですが、やっぱ、徐々に曲数は増えてってるみたいっすね。
特集アーティストとして、m-floが取り上げられてますが、開始直後はアルバム2枚しかなかったのが、その日の晩には、リリースされてるすべてのアルバム及びシングルがダウンロード可能になってたし。
同じく特集アーティストのBLACK Eyed Peasも、昨日までは、1stと2ndだけだったのが、今日チェックしたら、一昨年でた3rdアルバムも追加されてて。
51さんのMusical Batonで知った"Pump it"も、そのうちダウンロード出来るようになるかも。


iTMS内をブラウズしてて感じるのは、MoraExcite Music Storeに比べると、廃盤になった懐メロが充実してることかな。
「懐メロ」なんていうと、怒られそうですが、あつしさんも、こんな記事を書かれてましたね。

boku - 篠原美也子 in iTMS Japan


以前、175Rのシングルが食玩になって、というニュースを紹介したとき、こんな記事(最年少メジャーレコード会社社長のblog - 音楽ビジネス1<1枚のCDの売上ってどうなってるの?>)を教えていただいたんですが、これに寄ると、CD一枚あたりの売上のうち、実際の板のプレス費と配送費で30〜40%を占めるらしいです。
音楽配信サービスでは、これがなくなる訳だから(もちろん鯖代とかは別途かかるんだろうけどさ)、元々プレス数が少なかったり廃盤になってたりする嗜好性の高いものを多数配信して、事業規模でそれを収益化するってのは、充分ありうると思うんですが。
単一のモノを多く作って、その歩溜りを良くするってのは、製造業じゃ当たり前なんだろうけど(だからレコード会社はメガヒットに頼ってきた訳ですが)、配信サービスによって、そのビジネスモデルが変化してきてるってのに、業界のお偉いさんたちは、気づかないのか、それとも気づきたくないのか(苦笑)

iTMS Japanは、開始から4日間で100万曲がダウンロードされたらしいですが(ITmedia - iTMS-J、わずか4日で100万曲販売突破)、これも、普段CDを買うような若年層だけじゃなくて、懐メロを発見した団塊の世代や団塊jrが買ってるからじゃないかと予想。
てか、Appleは、すでにノウハウを持ってるだろうから、この懐メロの多さは、Appleの発注なんじゃないかなー。


閑話休題。
僕的にうれしかったのは、ちわきまゆみのアルバムが、全部揃ってたこと。
いまは音楽ジャーナリストみたいなことをやってるけど、僕が、日本の女性ロッカーで一番カッチョいい!と思う人です。
以前も紹介したけれど、ラルクで有名になっちゃった岡野ハジメのプロデュースの元、ハードロックとグラムとファンクが入り混じったような凄盤を連発しててね。
3rdと4thは元々持ってたんだけど、CDとレコードの過渡期に発売された(う、年がバレる…)1st、2ndのCDは、手に入れてなかったんだよなー。

僕が一番好きなのは、マーク・ボランが、ラリー・グラハムとイアン・ペイスをバックに歌ってるみたいな3rdなんだけど(ちょっと持ち上げ過ぎ?)、初めての人が聴き易いのは、2ndの『アタック・トリートメント』かな。
これは、幾分歌謡曲っぽいポップさもありのバラエティに飛んだアルバムなので、興味のある人は、試聴してみてくんろ。画像にiTMSのリンク貼ってありますんで。
ただし、iTunesインスコしてて、AppleのID持ってないと無理なんで、そこんとこ夜露死苦!


アタック・トリートメント
  1. オーロラ・ガール
  2. プリーズ・プリーズ
  3. 妖精の海
  4. あなたなくなる
  5. エンジェル・ダスト
  6. ピストル・ソング
  7. シネマキネビュラ
  8. スキャンドール
  9. ムーンライト・マッドネス
  10. 遊星少女フィオラ
  11. Revenge of Publison


    でも、iTMSで、初めて買ったの、ちわきじゃないんすよー(T∀T)
    「フケ専なんだから、オジサンに受けるような曲を歌えるようにならないと駄目よ〜」とか、こないだ云われちゃったもんだからさー。
    こんなの1クリックしちまって…

    伊藤久男 8. 熱砂の誓い (建設の歌)  伊藤久男全曲集







          orz
    daddyscar at 18:22   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(4)TrackBack(1) Edit

    August 02, 2005

    人のケツ見て25年:その30「殺菌の頃」

    岡野ハジメ(世界一カッコいいベーシスト!と思ふ)のことをネットで調べてたら、こんな文章にブチあたったので、クリップ(あと、ボビーさんの、この記事つながりだったり)。

    日本のニューウェーブってえと、必ず名前が挙がるローザ・ルクセンブルグ*1のドラマーだった三原重夫の個人サイトなんですが、以下、引用ばっかになっちゃうけど、仲々面白い。

    コンピューター音楽の一般化と同時に、この時期に世界的に主流となるビートが8ビートから16ビートに代わった。
    打ち込みも基本は16ビートだし、海外ではスマッシング・パンプキンズやレッドホットチリペッパーズが16ビートを導入しだしていて、91年のニルヴァーナの「SMELLS LIKE TEEN SPIRIT」のブレイクで、この事は決定的になった。「SMELLS・・・」は完全に16ビートの曲である。
    そういうイメージが無いのは超ブットイギターと拍を強調したフルオープンのハットの感じのせいだ。
    と、0か100かの極端なメリハリ。ニルヴァーナはロックのアレンジも変えた。
    ニルヴァーナはシンプルに聞こえるが、いろんなジャンルの音楽から快感を取り出して、凝縮したようなバンドなのだ。


    前にも書いたが、スマパンがブレイクする前の来日の時、川崎チッタでスターリンと一緒になり、僕は、ステージの袖から演奏を見ていた。
    非常に上手いバンドで、ドラマーがトップは8分を叩きながらも、明らかに機械のような16を感じながら叩いているのが分かった。それまでのロックとは明らかに質感が違った。
    音色のテイストはロックなのだが、その音楽の底には16ビートのタンバリンがずっと聞こえる。
    ツアーマネージャーらしき日本人の女性が「この連中ほっとくとずーっとリハやってるのよねえ。」と言っていた。
    サニーデイ・サービスみたいだな。

    ベースのおねえちゃん色っぽかったし。


    ダーシーが色っぽかったとかなんとかは、とりあえず置いといて。

    Pumpkinsのジミー・チャンバーリンが16を意識してるのは、素人耳にもよくわかるんですが、Nirvanaのドラマーだったデイヴ・グロールが16っぽいってのは、( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー という感じ。
    そう云われれば、"Smells Like Teen Spirit"のブレイク部分は16を感じさせるし、普通の8ビートではないかな、と思うけど。

    てか、"Smells Like Teen Spirit"を頭の中で思い出そうとしてるんだけれど、アル・ヤンコヴィックの"Smells Like Nirvana"しか思い浮かばない〜っ。 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃


    *1僕にとっては、ボ・ガンボスの"どんと"が昔いたバンドって認識なんですけどね実は(デビュー当時に長崎に来たんだけど、ボ・ガンボスのライヴ良かったよー)。でも洋の東西を問わず、ニューウェーヴから古典的なルーツ・ミュージックに走る人が多いのは何故なのか? "どんと"しかりデヴィッド・バーンしかり。あと、ポール・ウェラーとか。
    daddyscar at 18:12   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(1) Edit

    July 29, 2005

    ROAD TO FUJI ROCK?-DOSED

    そうかあ…
    今日からFUJI ROCKなんだねえ。

    The Mars VoltaにSigur RosにDinosaurかあ。
    BeckにNew OrderにPRIMALねえ。


    いいなあ…
    行きたかったなあ…



    サマソニはどうかなあ、行けるかなあ…









    daddyscar at 11:02   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(0) Edit

    July 15, 2005

    ようやく。

    ITmediaニュース:Appleが国内子会社「アイチューンズ」設立、エイベックスが楽曲提供で合意

    米Apple Computerが、100%出資の子会社「アイチューンズ株式会社」(エドュアルド・クー社長)を東京都内に設立していたことが分かった。音楽配信サービス「iTunes Music Store」(iTMS)の日本国内サービスは同社を通じて行うもようだ。

    ついでにこれとこれも。

    asahi.com: 米アップルも音楽配信参入 8月にも日本上陸-asahi.com

    米アップルコンピュータが8月にも日本で音楽配信事業を始める。大手レコード会社のエイベックス・グループ・ホールディングスが14日、アップルへの楽曲提供を発表。他のレコード会社数社も提供する見込みだ。音楽配信の世界最大手の参入で、日本でもパソコン経由で音楽を購入する流れが本格化しそうだ。

    エイベックス、iTunes Music Storeに楽曲提供を決定

    国内のiTune Music Storeについては、アップルから年内開始を目標として掲げてはいるものの、開始時期は公式にはアナウンスされていない。6月には日本経済新聞で、「8月サービス提供開始」と報道されたが、「取材を受けた事実は無い」とコメントしている。
    今回、エイベックス ネットワークは、Appleの100%子会社であるアイチューンズ株式会社(本店所在地:東京都千代田区、代表取締役:エドュアルド・クー)と、iTunes Music Store用向けに楽曲を提供することで最終合意。エイベックスグループが権利を有するシングル楽曲・アルバム楽曲及び限定楽曲を提供する予定という。

    daddyscar at 09:23   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(0)TrackBack(0) Edit

    July 05, 2005

    時々来てくれるtoshiさんが、なんか面白いことやってて、ネタ振りしてくれたんで、性懲りもなくそれに乗ります(笑)


    songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
    (よく聞く、または特別な思い入れのある曲)

    (いつぞやのブクマの御仁のように、気の利いた一行コメントつけようと思ってたんですが、どうしても、あれやこれやと書き込んでしまつた…)


    続きを読む
    daddyscar at 19:50   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(4)TrackBack(0) Edit

    July 03, 2005

    観てたけど、キリがねえ。

    今年後半に出るらしい、DVDを大人しく待ちまつ…
    daddyscar at 02:40   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(3)TrackBack(1) Edit

    June 28, 2005

    音韻的ラップの世界

    まだ、全文読んでないんだけど、面白そうなので、クリップ。
    daddyscar at 14:52   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(0) Edit

    June 27, 2005

    Get Behind Me Satan
    Get Behind Me Satan


    巷の洋楽ファンのあいだでは、ColdplayOasisだと騒がれてますが、同時期にリリースされた中では、これが一番好みかな。

    Rockin'onかなんかのインタビューで、Beckが前作を評して、「ヤツは、Led Zeppelinがやりたかっただけさ…」とかなんとか云ってたのを覚えてるけど、去年出たライヴのDVDを見ると、「まさに!」という感じ。*1
    Zeppelinが解散して、フォロワーは、いくつも現れたし(ほら、Kingdom Comeとかさ)、ジミー・ペイジ自身が、セルフパロディみたいなことをやってたけど、こんなところから、Zeppelinを継ぐ者が現れるとは、誰も思ってなかったと思う。
    デビュー当初のイナたいロックンロールから、いつの間に、こんな地点まで来てしまったんだろうかね。

    今回のアルバム、1曲目こそ"Seven Nation Army"ばりの必殺リフ炸裂なんだけど、それ以降は、ピアノやマリンバやアコースティックギターを多様した曲ばかりです。
    でも、その中に、それこそZeppelinの一枚目みたいな、緊張感が溢れてる。
    ただし、それが醸し出す情景は、カンタベリーの草原ではなくて、荒れ果てた土地に交差する、十字路クロスロードなんだけど。


    *1とか云って、実は、DVDを買った訳じゃないんですメンゴm( _ _ )m
    でも、あちらの公式サイトを見ると、DVDに収録されてるDolly Partonの"Jolene"のカヴァーが見れます。
    これに比べれば、僕がこの記事で費やした言葉の、いかに空虚なことか。
    ぜひ、見てください。それだけでいい。
    daddyscar at 13:05   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(8)TrackBack(0) Edit

    June 22, 2005

    はてなブックマークを見ていて、そんなのが流行ってるらすぃ、とは知ってたんですが、思いがけずBatonをいただいたので、流行りには乗ります(笑)

    Musical Batonがどんなものかははてなの説明を読んでいただくのが、早いかな。

    起源はオランダとのことですが(music memeというのが、はやってたみたい。)、どれぐらいの勢いで波及しているんでしょうかね。
    誰もが停止せずBatonを渡すと、計算上は15回のリレーで、地球上のすべての人に行き渡る、と頭ではわかっていても、僕みたいなネット新参者?に、こんなに早く回してもらえるとは思ってませんでした。*1


    ということで開始。

    1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

    今日現在で、30.28GB。
    持ってたCDはもちろん全部ブチ込んじゃってますし、一時期、Epitonic.comとか、IUMAから、海外のインディーズの曲をよく落としてまして、これぐらいの量になりました。
    で、これがまた面白くって。
    IUMAは特に、インディーズとしてはそこそこ名の知れたアーティストもいれば、ホントその辺のアマチュアのヘタクソデモみたいなのあって、その玉石混合さ加減を楽しんでました。宝くじを買う?みたいな(笑)


    2.Song playing right now (今聞いている曲)


    Flex-Able

    に収められてる、Attitude Song。


    3.The last CD I bought (最後に買ったCD)

    新譜だったらThe Mars VoltaTahiti80なんですが、中古も含めたら、これかな。


    籐子

    小室哲也が凋落して、いまはどうしてるかわからない籐子ですが*2、歌は上手かったと思うんですよ。
    その後の変節はさておき、小室の曲って、初期の元ネタはPWLとかのユーロビートじゃないですか。そうすっとCDでは誤魔化せても、ライブで歌ってるときに、リズムの悪い歌手は聴いてて気持ち悪くてねえ(宇○宮呂箸)。
    もちろん歌の上手い人は他にもいましたが、当時の小室ファミリー中では、彼女が一番リズムがジャストで、気持ちよかった。
    あと声も。粒立ちがいい、とでも云うのかな。


    4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

    5曲だけに絞るのは、めっちゃ難しいですが、涙をのんで選んだのが以下。


     Rock & Roll Suicide / David Bowie




     To Here Knows When / My Bloody Valentine



     I Am the Resurrection / The Stone Roses



     Panic / The Smiths



     Blizzard of '78 / Ida


    ああ、なんとも終わっちゃってる感が…
    最後だけ、ぽこっとIdaを付け加えてみましたが、良く云えば統一感が、悪く云えば

    視野の狭い感じ

    が、物凄くありますね…


    5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

    ようやく最後(ほっ)。

    色々考えた結果、やっぱり音楽に関する記事を、よく書かれてる方に回すべきかと思いまして、以下の5名の方にお願いしようかと。

    ponpokoのひとりごとのponpokoさま。
    D I G D U G [by 51]の51さま。
    ATY the Nuttopiaの理人さま。
    ゲイなドラマーのボビーさま。
    this is the exodus'05のtoshiさま。

    以上、いきなりですが、よろしくお願い申し上げます。

    ただし、はてなの説明ご覧になっていただけたらおわかりのとおり、これってやらなくても全然かまいませんので(そりゃそうだ)、ウザかったら、スルーしておくんなまし。


    終了。



    *1と、こんなイメージを抱いてしまうところが、確率論をキチンと理解してないんだなあと(反省)
    *2と思ったら、地道に?活動している模様です… でも、なぜ苫米地なんだ!籐子よ…
    daddyscar at 17:31   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(7)TrackBack(5) Edit

    June 21, 2005

    とかなんとか云って、廉価版を売ろうという東芝のイヤらしい魂胆なんですが(笑)

    ROCK YOU 1500

    絶版になってるとか、初CD化とかではないです。普通に出回ってるのばかりだし。
    でもまあ、名作と呼ばれるアルバムばかりだし、1,500円なら、この際、いくつか買ってみてもいいかな、という感じ。


    とりあえず、これだけは絶対買おうと思ってるのは、

    JAMES IHA / LET IT COME DOWN

    昔持ってたんですが、なんかの拍子に中古屋に売っぱらっちゃた(笑)

    Pumpkinsの轟音はどこにもない、メロウなアコースティックアルバムなんですが、でも、これを聴くと、Pumpkinsの不思議なコード感を作っていたのが、ジェームズ・イハだったということが良くわかる。

    で、それがわかればわかるほど、Pumpkinsは、ビリー・コーガンの大衆性ポップスと、イハのコードと、ジミー・チャンバーリンのタイトなドラムと、ダーシーの…以下略(笑)…が上手い具合に融合した、稀有なバンドだったんだなあと、いまさらながらに思います(いや、ダーシーのヴィジュアルも、めっちゃ重要だったと思いますよ…たぶん)。


    でも、一ファンとして、解散したのはとっても残念なんだけれど、だからといって、再結成してくれい!とは思わない、かな。

    デビュー当時、向こうのメディアが、「Black SabbathのアレンジとCheap Trickのメロディの融合!」とかなんとか云ってた(うるおぼえ)ように、決して音楽性が斬新だった訳ではないし、再結成しても、こっちがビックリするような、新しい音を聴かせてくれるとは、あんまり思えないんですよね。
    逆に云えば、ロックバンドをやる!という初期衝動が磨耗してしまったあと、新しい何かを創造し得なかったから、このバンドは解散したのかも。


    とかなんとか、またもオチなしですが、このソロアルバムはオススメです。
    聴いたことない人は、聴いてみそ。
    daddyscar at 16:00   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(0) Edit

    June 15, 2005

    http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1118653066/

    1 ヱルトニウムφ ★ New! 2005/06/13(月) 17:57:46 ID:???
    ※「ザ・ウォール」「狂気」などの傑作アルバムで知られる英国の伝説的ロックバンド「ピンク・フロイド」が
     四半世紀ぶりに再結成し、アフリカの貧困救済を目的に7月2日にロンドンで開かれる「ライブ8」
     コンサートに出演する。(写真は2002年にカラカスで公演するロジャー・ウォーターズ)

    ※ライブ8は、英グレンイーグルズでの主要国首脳会議(G8)に合わせ、各国首脳にアフリカの
     貧困救済を訴える目的。
     ピンク・フロイドのデビット・ギルモアは「第3世界の貧困解消に向けた取り組みと援助拡大を
     G8首脳に訴えるため、自分ができることは何でもやりたい」と抱負を述べた。

    ※ロジャー・ウォーターズも「(ライブ8の呼び掛け人である)ボブ・ゲルドフから、第3世界の
     債務と貧困問題の啓発のために手伝ってほしいと頼まれ、よし、やってやろうと思った。
     冷淡に手をこまねいている場合じゃないよ」と意気込みを語った。

    ※ピンク・フロイドはギルモア、ウォーターズのほか、ニック・メーソン、リチャード・ライトの4人組。
     1970年代に一世を風靡したが、その後、ウォーターズと他の3人の確執が生まれ、
     4人そろっての活動は81年を最後に行われていなかった。
     http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1209606/detail


    84 名無しさん@恐縮です sage New! 2005/06/13(月) 18:58:47 ID:I6fjKjNF
    これこそ真の

                 .  + .  *     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\                 ■ ■
     ■      ■■■     .      /   _ノ     ,_ノ\   .+  ☆  .      ■ ■
    ■■■■  ■  ■           /    / iニ)ヽ,   /rj:ヽヽ ヽ              ■ ■
      ■    ■  ■ ■■■■■■■l::::::::: ;〈 !:::::::c!  ' {.::::::;、! 〉 .|■■■■■■■■  ■ ■
    .■■■■ ■ ■■           |::::::::::  (つ`''"   `'ー''(つ   |             ■ ■
       ■     ■  +.  ☆  。. . |:::::::::::::::::   \___/    | ☆ . *  +.
       ■     ■            ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ  .  . .   +☆  .● ●




    まさに…




    あ、AAズレてる。

    これね。


    キター
    daddyscar at 12:56   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(1) Edit

    May 19, 2005

    おー、ついに出るのか。

    ボビーさんトコの記事で知ったんですが、ウチの記事でも以前お知らせした、Pumpkinsのリーダーだったビリー・コーガンのソロ第1作が、ついに6月22日発売とのこと。
    リンク先の記事に、シングルの先行クリップ試聴も紹介されております。


    でも、ちょっと地味、かなあ。

    ビリーは、昔から、ニューウェーヴ好き打ち込み好きを公言してた訳ですが、ホント、ゲイリー・ニューマンとかマーク・アーモンド(ソフトセル)を思い出しちったよ。

    いいメロディを書く人だと思うので、やっぱ誰かとタッグなりグループなりを組んだ方がいいんじゃないかなあ…

    とこんなこと思ってしまうのは、僕が、バンドのミラクルを信奉していて、バンドマンのバンド解散後のソロで、いい思いをしたことがない所為かねえ。
    daddyscar at 21:35   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(4) Edit

    April 23, 2005

    今日、友達に誘われて、ピンクレディ!のコンサートに行ったっすが(笑)、いや面白かった。
    良く出来たショーでした。

    なんだかんだ云って、ピンクレディもスリーディグリーズとかの、ガールズポップスの系譜につらなるグループなんだなあとか、永野護はファティマを思い付いたときに、ピンクレディの衣装が頭にあったんじゃないかとか、色々妄想は膨らむんですが、でも、それよりもなによりも、良く出来たショーであるだけに、そうであればあるほど、これは幻想でしかないと、何故か思ってしまう、ヒネクレ者のdaddyscarでありました。

    daddyscar at 21:39   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(0)TrackBack(0) Edit

    April 11, 2005

    Shakespears Sister

    バナナラマを脱退したシヴォーンが、Shakespear's Sisterというバンド(というかソロ・プロジェクト)を始めた、というのは、当時rockin'onの記事で読んだんだけど、バンド自体に興味は全然なくて(笑)、「へえ、The Smithsの曲名が元ネタなんね」と、それだけを覚えてた。

    その後、Shakespear's Sisterというバンドのことはころっと忘れるんだけれど、ある日、"BEAT UK"見てたら、なんとも異様なヴィデオ・クリップが流れて。

    それが、Shakespera's Sisterの"Stay"だった。


    全英でも"Stay"は大ヒットし、もう毎週毎週"BEAT UK"のラストで流れてたんですが、死にそうな恋人に、「死なないで! この世に私と一緒にいて!」という歌なんだけど、途中でシヴォーン扮する死神が出てきて、「あなたの願いはムダよ」とか云う、 なんとも異様というか、変というか、子供が観たら夢に見ちゃいそうな、そんなヴィデオな訳です。
    でも、その異様さに、僕も一発で、虜になってしまった。

    Shakespear's Sisterは、1stをリリースした後、クラプトンのツアーでバック・ヴォーカルを務めてたというマーセラ・デトロイトという女性を含めた二人組になるんですが、このマーセラ・デトロイトのハイトーン・ヴォーカルと、シヴォーンの低いドスの効いた声のコントラストが、とてもマッチしてて。特に、この"Stay"という曲では。
    その後、この大ヒットによってかよらずか、ふたりの関係が悪化してしまい、二人組としてのShakespera's Sisterは、"Stay"が収録されたアルバム"Hormonally Yours"を残して解散してしまうのですが、"Stay"のヴィデオ・クリップは、"Shakespear's Sister"でググると簡単に見つかる?、かも。
    興味を持たれた方はご覧あれ。


    と、この記事を書いてたら、お蔵入りしていた幻の3rdアルバムが発売!との記事が!
    これはもちろん、シヴォーンのソロ・プロジェクトとしてのShakespear's Sisterな訳ですが、ふたりの、まったく資質の違うヴォーカリストのコラボレーションという部分が、Shakespear's Sisterの魅力とはいえ、実を云えば、僕は、まるで英国の"ちわきまゆみ"とでもいうような(ということはマーク・ボランそっくりでもある)、シヴォーンのモノセクシャルな低い声が大好きだったものですから、このアルバムには期待してしまうなあ。
    daddyscar at 01:37   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(5)TrackBack(1) Edit

    April 04, 2005

    175Rチョコ入りCD隠れ1位 発売1週間で売り上げ30万枚も… 販売ルート異なりチャートインせず

    いつの間にか日付が変わってしまったので、少しだけ(もう寝る時間だお)。
    リンク先の記事を読むと、「全国のコンビニ、スーパーなど音楽流通とは異なる販売ルートで発売されたため」オリコンチャート入りしなかったとあるけど、この記事のキモはこっちです。

    お菓子とCDのセットは「食玩CD」と呼ばれ、これまでグリコやブルボンも発売したが、収録曲は過去の名曲CDが中心だった。メジャーアーティストの新曲は今回が初めてだが、CDとしての流通コストがかからないため、低価格が実現できたという。

    おいおいって。
    この175RのCD付チョコ、315円で売られてるらしいですが、音楽業界の流通網使わなければ、この値段で売れるってことですか?
    もう何年もシングルCD買ってないんですが、普通1,050円とかでしょ?
    その1,050円のうち、本体価格は315円以下で、残りの700円強は、

    中間マージンってこと?

    莫迦にしてるよね、まったく。

    昨今の音楽産業の問題に対して、先鋭化するつもりはサラサラないですが、無駄に高い金出すほど金持ちではないので(安く買えるんだったら、その余った分で、余計に別の音源買いたいもの)、こういう産業構造には、NO!と云い続けていこうと思います。
    絶対。


    daddyscar at 01:09   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(2)TrackBack(1) Edit

    April 01, 2005

    その一。
    iTunesでパーティシャッフルしてると、思いもがけない連続に出くわすことがありますが、こないだGuns N' Rosesの".Welcome to the Jungle"の次に、Pink Floydの"One Of These Days"(ブッチャーが入場曲に使ってた『吹けよ風,呼べよ嵐』ですね)がたまたま流れたんですね。
    てこれ、イントロそっくりじゃん。
    slash、パクるなよ(笑)


    その二。

    元スマパンのビリー・コーガン、ソロ・デビュー作完成!

    ようやく完成とのことですが、お願いだからビリー、色々小手先のこと考えずに、自分の好きなものを思いっきりやっておくれ。
    たとえライヴ用のサポートバンドであっても、有色人種カラードのギタリストと、女のベーシストは、決して入れないように。
    でも、ドラムはジミー・チャンバーリンじゃないと駄目(笑)
    daddyscar at 01:22   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(3)TrackBack(1) Edit
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    daddyscar




    紹介するほど
    自己確立してないし
    まあ、ただの日記なんだけど
    それでだけ終わるのも
    能がないっていうか
    パラノ体質が許さないってか

    で、一応ゲイなんですが
    それに限らず色々書いてきます
    でも、やっぱゲイであることから
    離れることは出来ないかも



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