September 26, 2006
ブログ広告、文庫OFF、そして、ヴァート
[α]超絶あるふぁ:クチコミの振りをした「ブログ広告」にご注意を
ニセモノの良心 : ブログ広告.comがこれまで広告の責任を果たしていなかった事実
そういやあるねえ、最近、こんなの。
てか、そういや、はてブの注目エントリかなんかになってたので、プレスブログには登録してたんだった僕もwwwww
でも、そんときは、ブログ持ってませんって登録して。様子見。
時々送られてくる掲載依頼のメールを読んだことあるけど、こういうのってさ、やっぱ興が乗らないと書けない訳ですよ、いくら提灯記事とは云え。
見たことも使ったこともないもんなあ。
いや、プロのライターだったら、それでも書いちゃうんかも知らんけど(笑)
てか、その辺で売ってる週刊誌とか見たら、こんな提灯記事はあふれかえってる訳でしょう?
得体の知れない強壮剤の広告とかもバンバン載ってるぜー。
そんな目くじら立てんでも、という気はする。
特に2番目のブログ。コメント欄がボヤみたいになってますが(笑)
だって、取捨選択をするのは自分なんだしさ。
高名なアルファブロガーの人たちや、はてなの大旦那方が推薦してたら、「おおっ!」とか思って試してみる(試してみて、でも自分に合わないとと思ったら使わない)かもしれないけど、その辺の有象無象のブログが、一行メールみたいな記事書いても、どうにもならないって(笑)
でまた翻って、もしこの手のブログ広告で、自分の気に入る広告依頼があったら、それを書くのは、いいんでない?
僕も、好きなバンドのCDや、好きな監督のDVD発売なんて広告の依頼があったら、喜んで書くよ。
好きなことやって、それで金もらえたら、それは万々歳だもの。
ただ、そういうときは、記事のすみっこに、xx-smallのフォントで、【広告】とか【PR】って書いとくね(笑)
話変わって、404 Blog Not Foundのこの記事(404 Blog Not Found:本を見ないブックオフは何を見たか)で、文庫OFFを知って。ブックオフがやってる、文庫専門のネットショップ。
ここで、本のレビューを書くと30円(正確には1ポイント=1円の、文庫OFFだけで使えるポイントが30ポイント)もらえるらしい。
先着500名ぐらいしか報酬のもらえないブログ広告の記事書くのにドタバタして、青色吐息になるより、こっちの方が確実じゃね?とか思ったり。
最低20文字かららしいから、サラサラと書けるしさ。いつでも書ける何個でも書ける。
ブログ広告みたく、向こうからの依頼メール待ってなくてもいいのがいいよね。絶対こっちの方が効率がいいって。
で、僕もとりあえずなんかレビュー書くかあと思って、ある本のレビューを書いたんだけれど、書いたら書いたで、なんだか惜しくなってしまった(笑)
昔、こんなことを書いたことがあるんだけど、なんだか、自分のどこかが失はれるみたいでねー。
こんなんで30円もらうよりは、やっぱ自分のブログに書いた方がいいやって。
てな訳で、唐突ですが、昔、ハヤカワSF文庫で出てた、ジェフ・ヌーンの『ヴァート』のレビューで、締めくくりといたしましょう。
ご清聴ありがとうございました(笑)
80年代のSF界を一色に塗りこめたサイバーパンク・ムーヴメントの、イギリスからの回答。
羽根のカタチをしたドラッグをディープスロートすると、ヴァーチャル・リアリティの世界に行けるなんて、サイエンスもクソもないんだけど(笑)、ドラッギーだった(いまも?)当時のイギリスの若者文化が、サイバーパンクとファンタシィがごたまぜになった世界観の裏に透けて見えるようで、面白い。
Web上にアップされている大森望の解説を改めて読むと、作者のジェフ・ヌーンは、この小説を「ピクシーズを聞きながら」書き上げたとうそぶいていたらしい。
キ○ガイが運転する戦車のようだった(褒め言葉)、ピクシーズの狂気と疾走感は、云われてみれば、この小説によく似合う。
ニセモノの良心 : ブログ広告.comがこれまで広告の責任を果たしていなかった事実
そういやあるねえ、最近、こんなの。
てか、そういや、はてブの注目エントリかなんかになってたので、プレスブログには登録してたんだった僕もwwwww
でも、そんときは、ブログ持ってませんって登録して。様子見。
時々送られてくる掲載依頼のメールを読んだことあるけど、こういうのってさ、やっぱ興が乗らないと書けない訳ですよ、いくら提灯記事とは云え。
見たことも使ったこともないもんなあ。
いや、プロのライターだったら、それでも書いちゃうんかも知らんけど(笑)
てか、その辺で売ってる週刊誌とか見たら、こんな提灯記事はあふれかえってる訳でしょう?
得体の知れない強壮剤の広告とかもバンバン載ってるぜー。
そんな目くじら立てんでも、という気はする。
特に2番目のブログ。コメント欄がボヤみたいになってますが(笑)
だって、取捨選択をするのは自分なんだしさ。
高名なアルファブロガーの人たちや、はてなの大旦那方が推薦してたら、「おおっ!」とか思って試してみる(試してみて、でも自分に合わないとと思ったら使わない)かもしれないけど、その辺の有象無象のブログが、一行メールみたいな記事書いても、どうにもならないって(笑)
でまた翻って、もしこの手のブログ広告で、自分の気に入る広告依頼があったら、それを書くのは、いいんでない?
僕も、好きなバンドのCDや、好きな監督のDVD発売なんて広告の依頼があったら、喜んで書くよ。
好きなことやって、それで金もらえたら、それは万々歳だもの。
ただ、そういうときは、記事のすみっこに、xx-smallのフォントで、【広告】とか【PR】って書いとくね(笑)
話変わって、404 Blog Not Foundのこの記事(404 Blog Not Found:本を見ないブックオフは何を見たか)で、文庫OFFを知って。ブックオフがやってる、文庫専門のネットショップ。
ここで、本のレビューを書くと30円(正確には1ポイント=1円の、文庫OFFだけで使えるポイントが30ポイント)もらえるらしい。
先着500名ぐらいしか報酬のもらえないブログ広告の記事書くのにドタバタして、青色吐息になるより、こっちの方が確実じゃね?とか思ったり。
最低20文字かららしいから、サラサラと書けるしさ。いつでも書ける何個でも書ける。
ブログ広告みたく、向こうからの依頼メール待ってなくてもいいのがいいよね。絶対こっちの方が効率がいいって。
で、僕もとりあえずなんかレビュー書くかあと思って、ある本のレビューを書いたんだけれど、書いたら書いたで、なんだか惜しくなってしまった(笑)
昔、こんなことを書いたことがあるんだけど、なんだか、自分のどこかが失はれるみたいでねー。
こんなんで30円もらうよりは、やっぱ自分のブログに書いた方がいいやって。
てな訳で、唐突ですが、昔、ハヤカワSF文庫で出てた、ジェフ・ヌーンの『ヴァート』のレビューで、締めくくりといたしましょう。
ご清聴ありがとうございました(笑)
80年代のSF界を一色に塗りこめたサイバーパンク・ムーヴメントの、イギリスからの回答。羽根のカタチをしたドラッグをディープスロートすると、ヴァーチャル・リアリティの世界に行けるなんて、サイエンスもクソもないんだけど(笑)、ドラッギーだった(いまも?)当時のイギリスの若者文化が、サイバーパンクとファンタシィがごたまぜになった世界観の裏に透けて見えるようで、面白い。
Web上にアップされている大森望の解説を改めて読むと、作者のジェフ・ヌーンは、この小説を「ピクシーズを聞きながら」書き上げたとうそぶいていたらしい。
キ○ガイが運転する戦車のようだった(褒め言葉)、ピクシーズの狂気と疾走感は、云われてみれば、この小説によく似合う。






















