December 02, 2005

べしゃり暮らし

他にも小ネタがあったのを忘れていた。

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで


Passion For The Future>暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号までで知った本。


こちらの方が、以前、イーガンの『しあわせの理由』も紹介されてたときに、はてブのコメントに、
『[book][blog] 買いまっす!』

というのがあってさ。

イーガンの書評としては、そんな突っ込んだ話でもなく、話題もありふれたものばかりだったので、

こんなんで、いきなり「買いまっす!」もねえだろよ(-_-)

とか思っちゃってたんですが(はてブコメントは、さすがに付けなかったけど)。


でも、イーガンに注目してた人間からすればありふれた話題でも、それを知らないライトユーザからすると、イーガンの魅力をコンパクトにまとめた、わかりやすい紹介記事だったのかなと、上記『暗号解読』の紹介を読んで再認識。

内容はまとまっているし、自分の体験に引き寄せた話題もありで、「あ、これ読んでみたい…」と素直に思ってしまった。

ARTIFACT ―人工事実―>雑談だけで会話を続けるのは難しい
飲み会とかの場でありがちなんだけど、良い会話というのがテンションの高い会話ばかりイメージされている気がする。この辺はテレビのバラエティのフォーマットのせいだろうか。しかし、ゆるい会話でも会話のグルーヴを絶やさないことはできる。ただ、こういった緩い会話スタイルはテンションの高い会話に場の主導権を取られることが多いのだが…。

この辺に通じる感じなのかな。



GyaOで、ハッスルマニア2005の無料放送をやってまして、これを一通り見たんだけれど、HGのプロレス感の良さ(と小川のしょっぱさ)については、誰もが語っている通り。
相手と対峙したときとか、技を受けたあとのムーヴも、なまらカッコ良い。
もしプロレス入りしてたら、武藤なみの天才になってたかも(褒め過ぎか?)
いや、さすが新日の棚橋に勝った男(笑)

てか、プロレスだけにのみならず、

スポニチ Sponichi Annex ニュース 社会>「光栄フォー!」HG流行語入賞

この授賞式での花の位置は、気が通ってるというか(笑)、実は相当クレバーなんじゃ?と思わせずにいられない。
はなわやテツトモや波田陽区みたく、一年たらずじゃ摩滅しないかもよ。

ちなみに、フケ専伝道師エヴァンジェリスト兼ハゲ評論家であるところの私の判定においては、この写真でHGと握手してるのは、コウタリンだな(笑)

HG_vs_Kohtarin

daddyscar at 15:28   このエントリーを含むはてなブックマーク   この記事をクリップ! Comments(0)TrackBack(0)etc  Edit

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daddyscar




紹介するほど
自己確立してないし
まあ、ただの日記なんだけど
それでだけ終わるのも
能がないっていうか
パラノ体質が許さないってか

で、一応ゲイなんですが
それに限らず色々書いてきます
でも、やっぱゲイであることから
離れることは出来ないかも



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