November 28, 2005
少年は荒野をめざす
記事を書く時間がないので、一応クリップだけ。
アクセス解析で、なんか見知らぬところから飛んでくる、と思ったら、純粋なココロのMasaoさんがブクマしてくれている!
はてなブックマーク - 1yard:Web2.0における[非モテ] - livedoor Blog(ブログ)
で、その記事。
純粋なココロ - フェチ市場を開拓するのは『見る性(需要)』か『見られる性(供給)』か
これは、この記事で取り上げた、
ラブラブドキュンパックリコ - 「見られる性」になるとは具体的にどういうことなのか
への返歌らしい。
時間がないと云いつつ、ちょっとだけ述べると、需要と供給、どっちが先でどっちが後か、ということについては、ゲイの世界に限ってみれば、需要が発生したときに、市場は既に存在していたんですよね。
モテ圧力によって発見された訳ではない。
そこが、ノンケさんとは違うのかな。
ここでもちろん、Masaoさんが、わざわざブクマしてサジェスチョンしてくれたのは、そういうことだけのためではないと勝手に思うのですが(笑)、思いつかずに途方に暮れていたところ、[非モテ]話題について、2つの、こんな動きが。
刺身☆ブーメラン(金子健介)のはてなダイアリー - 非モテオフ会主催のMasaoさんが非モテ休筆宣言をしたらしい
Welcome To Madchester - 「非モテ」の終わり〜Masao氏終了宣言〜
純粋なココロ - 非モテのみなさまへの謝罪&休筆宣言
純粋なココロ - ネタも言えないこんな非モテ界隈じゃ、ぽいずん
最後の記事のコメント欄に、
とあるのですが、これはちょっとスゴス〜。
「[非モテ]ではない人間は、[非モテ]を語るな!」という風に見えてしましますどうしても。
僕も古川享さんに難癖つけちゃったりした前科があるんですが、それでも、これはちょっとばっかし心が狭いよー。
というか、
はてなブックマーク - Kammy 's spaceブログ版: 50代の脂ぎったオッサンにはうんざりだな
さて次の企画は - 上に絡んで……
この辺が[モテ][非モテ]を語る、切り口になるのではないか、と思ったり。
かたや、ラブラブドキュンパックリコのMaybe-naさんは、
ラブラブドキュンパックリコ - “非モテネタの終わり -SINKING OF DRIFTING TROLL SHIP-”
ラブラブドキュンパックリコ - 非モテネタの終わりの続き 〜あるいは昨日の記事に付いたコメントへの返信〜
というようなことを語っていて、Maybe-naさんのおっしゃることは、理路整然としていて、ごもっともなんですが、でも、理路整然とし過ぎていて、恋に生きたい繊細な男の子たちは、受け入れねえだろうな、とも思う。
そういう夢見が、現実的ではないんは、わかるんだけれども。
アクセス解析で、なんか見知らぬところから飛んでくる、と思ったら、純粋なココロのMasaoさんがブクマしてくれている!
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- 2005年11月28日 Masao_hate 『[非モテ][ジェンダー]もしよければ、手前味噌ですがこちらもどうぞ>http://a-pure-heart.cocolog-nifty.com/log/2005/07/post_a2b5.html』
で、その記事。
純粋なココロ - フェチ市場を開拓するのは『見る性(需要)』か『見られる性(供給)』か
これは、この記事で取り上げた、
ラブラブドキュンパックリコ - 「見られる性」になるとは具体的にどういうことなのか
への返歌らしい。
時間がないと云いつつ、ちょっとだけ述べると、需要と供給、どっちが先でどっちが後か、ということについては、ゲイの世界に限ってみれば、需要が発生したときに、市場は既に存在していたんですよね。
たとえばデブの男の子に「B系」という逃げ場ができたように
モテ圧力によって発見された訳ではない。
そこが、ノンケさんとは違うのかな。
ここでもちろん、Masaoさんが、わざわざブクマしてサジェスチョンしてくれたのは、そういうことだけのためではないと勝手に思うのですが(笑)、思いつかずに途方に暮れていたところ、[非モテ]話題について、2つの、こんな動きが。
刺身☆ブーメラン(金子健介)のはてなダイアリー - 非モテオフ会主催のMasaoさんが非モテ休筆宣言をしたらしい
Welcome To Madchester - 「非モテ」の終わり〜Masao氏終了宣言〜
純粋なココロ - 非モテのみなさまへの謝罪&休筆宣言
純粋なココロ - ネタも言えないこんな非モテ界隈じゃ、ぽいずん
最後の記事のコメント欄に、
とにかく、お疲れ様でした
もう二度とやらないでください
名前: 鳥居江利子 | November 25, 2005 11:28 AM
とあるのですが、これはちょっとスゴス〜。
「[非モテ]ではない人間は、[非モテ]を語るな!」という風に見えてしましますどうしても。
僕も古川享さんに難癖つけちゃったりした前科があるんですが、それでも、これはちょっとばっかし心が狭いよー。
というか、
はてなブックマーク - Kammy 's spaceブログ版: 50代の脂ぎったオッサンにはうんざりだな
このエントリーをブックマークしているユーザー (1)
- 2005年11月27日 TakahashiMasaki 『[社会][非モテ]うまく言葉にできないが、非モテ問題に通じる可能性のある内容だと思う』
さて次の企画は - 上に絡んで……
男は意識しないと「少年から男になれない」し、だからこそラリーの極限状態でも、男の意地みたいのを貫ける奴はスゴイと思う。年齢重ねるだけじゃ駄目っぽい。いつまでも子供でいれちゃうし。
でも女性は逆で意識しておかないと「自分の少女性」がなくなっちゃう。だからいつまでの少女マンガを描ける少女漫画家をすごく尊敬する。だから年齢を重ねながらも「私の浅草」などを書ける沢村貞子とか加藤登紀子がスゴイと思う。*1
男でさえ、年齢重ねるとライトノベルを書くのが辛くなるんだけど、女性だとそれがもっとキツイんじゃないだろうか? よくわからんが……。
この辺が[モテ][非モテ]を語る、切り口になるのではないか、と思ったり。
かたや、ラブラブドキュンパックリコのMaybe-naさんは、
ラブラブドキュンパックリコ - “非モテネタの終わり -SINKING OF DRIFTING TROLL SHIP-”
ラブラブドキュンパックリコ - 非モテネタの終わりの続き 〜あるいは昨日の記事に付いたコメントへの返信〜
というようなことを語っていて、Maybe-naさんのおっしゃることは、理路整然としていて、ごもっともなんですが、でも、理路整然とし過ぎていて、恋に生きたい繊細な男の子たちは、受け入れねえだろうな、とも思う。
そういう夢見が、現実的ではないんは、わかるんだけれども。






















